今回はベトナムの中部の都市ダナンに行きました。
ダナンの街には以前にも行ったことがあったのですが、まさかここにビーチリゾートがあるなんて・・
帰国してから気づいてしまうなんて・・
という事で今回ベトナムの最近流行のリゾートダナンに行きました。
私が選んだのはSON TRA RESORT&SPA。
ダナンには今は有名なチェーン系のリゾートが乱立してますが、個人的にはこじんまりしたホテルの方がリラックスできるので、小規模で、部屋にプールがあって、値段もお手頃のこちらのホテルにしました。
場所は、有名どころが乱立するホイアンよりのビーチではなくて、ダナンの街の北・・インターコンチに行く途中にあります。
周りには何もないのでとても静かです。
ということは、食事はすべてホテルで・・ということになります。
ホテル内は・・
小さなプライベートビーチに面して、ビーチフロントヴィラが建っていて、その一段高いところに、オーシャンヴィラが建っています。
私たちが泊まったのはオーシャンヴィラ。
部屋から建物の間をぬけて海が見えるという感じです。
お財布に余裕がある方は、ビーチフロントヴィラがおすすめです。
外から見る感じでは、建物のつくりとか間取りとかは同じ感じではないかと・・
部屋の間取り
1階はキッチン、ダイニング、リビング、洗面所
キッチン

キッチンは、コップやコーヒーカップなんかはありましたが、お皿やお鍋なんかはあまり揃ってないような?
電子レンジ、電気ケトル、冷蔵庫があります。
冷蔵庫にはジュースやビールが入っています。ビールは40000ドンぐらいでした。
あと無料でインスタントコーヒーも置いてありました。
ダイニング

ダイニングにウェルカムフルーツが置いてあったけど・・一度も使わず。
リビング

ほとんどリビングのソファでゴロゴロしたり、テレビをみたり。
ヴィラごとにwifiがあるので、電波も入りやすいです。
でも2階のベッドルームまでいくと入りにくくなりますが。
2階はダブルベッドのベッドルームが二つ。
大きなベッドルーム


一つのベッドルームは海側でかなり広い、この部屋にセイフティボックス、ドライヤーがありました。
もう一つのベッドルームは少し小さくて奥に洗面所と屋外のバスタブ(誰も使っていないようで、あまりきれいじゃない)があります。私たちはトイレが近いこの部屋を使っていました。


そして階段近くの真ん中に独立したシャワールーム。
シャワールームは水はけが悪く・・トイレの方まで流れてきて・・
ハイパワーの換気扇で翌日には乾いていますが、ちょっと心配。
窓もあるので開けた方が早いかな?
部屋のプールは

敷地ないの道に面しているのですが・・
多少植栽で目隠しになっていますが、表や横のヴィラから丸見えなのが、少し気になります。
私たちが泊まった時は、宿泊客がすごーく少なくて、隣近所のヴィラは誰も泊まっていなかったので、静かにプールで遊ぶことができました。
小さなプールですが、水深は深いところで1m60cm・・
そんなに深くしなくても・・
ガゼボ風のベンチがあったり。
玄関わきに水シャワーがあったりと・・ビーチ使用です。
ヴィラの外観・・

リゾートの割には、水着とか干すところがなくて・・
シャワールームにハンガーでかけたりして、乾かしたのですが・・
裏の方に干すところとか作ってくれたら、いいのにな?
お店が周りにないので、お水(毎日一人一本は無料)とか、飲み物とか、冷蔵庫のものを使うことになってしまうのが、ちょっと不便です。
次回はレストランのご案内予定です。

手織り・・第2段?コースター仕上げました!
実は前回ストールを織りあげて、ほっと一息と思っていたら・・
そういえば、去年の春?ぐらいに織り機を手作りして、最初にコースターでも・・と思って織っている途中のものがあることを思い出してしまいました。
これはこのままだと、一生ほったらかしになってしまう!と思い一気に仕上げてしまいました。

縦糸がかかっている時に写真を撮れば良かったのですが・・
これが私の手作り織り機です。
ホームセンターで端材を見つけて、くぎ打ちも自分でしたので、めちゃくちゃ歪んでいます。

これにしっかりした綿の縦糸をはって・・
横糸は、フェアトレードのヘンプ糸を使いました。
自然の感じはいいのですが、ちょっと固いので織るのには苦労しました。
目が揃ってなくてバラバラに見えると思いますが、わざと途中はゆるく織っているんですよ?

次はGW明けに何か作りたいな?
今回使ったフェアトレードの糸は扱っていませんが、フェアトレードの商品は販売しています。
バングラデシュのノクシカタ・・素敵なので、良かったら覗いてみてくださいね?

手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」
「ベンガルのたなごころ カンタ 彼女たちの針仕事」展行ってきました!
昨日はお花見日和でしたね?
何だかウキウキしてお出かけしたい気持ちに!!
そこで前から行きたかった「ベンガルのたなごころ カンタ 彼女たちの針仕事」展に行ってきました!
有楽町駅の近くの無印良品でやっています!
この企画展では「カンタ」英語でkanthaと書くのですが、ショップで販売しているノクシカタは英語でNakshi Kantha と書きます。
Kantha自体は布という意味なので、今回の展示してあるものに関していえば、同じものをさしています。
今回はショップの中の展示なので大きなものが全部で7点ほど?飾ってありました。
以外にもお店は混んでいても展示を見る方はほとんどいなくって・・
ゆっくり見ることが出来ました!




前回民藝館でみたものと同じものもあったのかも?
岩立フォークテキスタイルミュージアム 協力となっています。
民藝館では残念なことに写真撮影禁止でしたが、今回は写真を撮影がOKでしたので、撮ってきましたよ?
中々古いノクシカタを見る機会がないので、写真ですが見てみてください。
お母さんが結婚の時に娘に持たせたり・・、子供のお祝いとか・・
という時に作ったものが多いようです。
形はちょっと歪んでいたりするんですが、本当に愛情のこもった素敵な針仕事です・・
今回の展示は無料なので、お出かけのついでに、いかがですか?
手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」で扱っているノクシカタ商品はこちらから→
久しぶりにもの作りに挑戦!憧れの手織り・・
最近めっきり手しごとをしていませんでした。
そろそろ春だし♪何か始めたくなりますよね?
去年からイル フィオレットに遊びに行くたびに、大きな機織りがあって・・かっこいいな?

そして小さな卓上の折り機もあって・・

レンタルも出来るというので
今年になったら教えてもらおう!!と思っていたのです。
2月に縦糸を同じ長さに切りにいって、先週やっと折り機に縦糸を貼って・・
そしてやっと家で織りはじめました!!

楽しいですね!!
あまり頭を使わずに、もくもくと作業するって何だか心が落ち着いていいですね?
そして精神修行的な感じもします。
少しずつは進んでいくけど、劇的に進むという事はなくて、ただひたすら同じ気持ちで織続けないと、微妙に目が揃わなくっなって・・
それは、それで自分で使う分には可愛いのですが・・
織を始めようと思っていたころにテレビでエストニアのキヒヌ島の赤いスカート(クルト)をやっていて。
おばあちゃんが羊の毛から糸を紡いで、自分で織った赤い縦じまのスカートをはいていて・・
ホント可愛かったのです。
私も、赤いスカートは無理でも、手織りのスカートはきたいよ?
という思いで、すぐにスカートは無理ですが、しばらくは手織りにはまりたいと思っています!!
写真のものはウールなので、この次は綿か麻の糸で何か作りたいと思っています!!
やっぱり手しごとは、楽しいですね♪(*^^*)
イルフィオレットの織りもの教室はHPをご覧ください!
手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」
韓国のレトロな食器って・・可愛いでしょ!
昨年12月にソウルに行った時に、今まで仕入れたことが無かった磁器の食器を購入してみました。
李朝の白磁とかがとても有名すぎて・・
そして陶器や磁器は専門的知識がないと難しい?というイメージがあったので手を付けませんでした。
専門的な知識がなくても私なりの「可愛い!」を基準にすればいいかな?というので初めてトライしました。
この磁器はそんなに古いものではありません。
日本でもちょっと前の食器、昭和っぽいものとかがレトロ感があって可愛いのと同じで、少し前のものです。
ピンクのお花・・ほのぼのしていて可愛いですよね?

この緑の柄も・・竹のようなイメージで・・

中にも福の文字が・・
ちょっと日本のラーメンどんぶりを思い出しますが・・
中国の影響でしょうね(^^)

そして小皿・・
手書きでぶどう?を表しているようですが・・
実が一つ?二つ?

すべて手書きのようで、絵柄が微妙に違います。
焼いたときに柄が潰れてしまったり・・
個人的には「可愛い!」と思って仕入れたのですが、手書きの模様ばかり気にしていたら・・
日本に帰って良く見ると、縁が欠けていたり・・
まだまだ修行が足りませんね?
こちらの商品もネットショップ販売前に完売してしまいました。
申し訳ございません<(_ _)>
次回渡韓の際には、よーく見て状態の良いものを仕入れてきたいと思っておりますので、お楽しみに!!
真鍮のアンティークのスッカラや小さなスッカラなどは、販売しています。良かったらみてくださいね?→
ノクシカタ刺繍からアルポナ、そしてリキシャ☆ガール
ノクシカタ刺繍で多くみられる、布の中心に太陽?のような模様が見受けられるのですが、何だろう??
手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」で販売しているノクシカタのタペストリー

気になる方はノクシカタ刺繍のタペストリーをご覧ください。
調べると蓮の花とか・・
それぞれ絵柄が違うのに、でも何だか似ていて・・どこからそれが来ているものなのか、気になって調べていたら・・
バングラデシュには、おめでたい日にお米の粉を溶いた絵具で家の前などに伝統的な絵を描く「アルポナ」というものがあるというのですが・・・
アルポナ動画でみつけました!
こんな感じです。
アルポナの写真をいくつか見たときに、この絵の雰囲気がノクシカタの刺繍の雰囲気と似ているんだ・・
でもネットではそんなに詳しくは調べられず・・
「アルポナ」と検索したらリキシャ☆ガールという子供向けの本が頻繁に出てきたので、ネットで早速注文をしました。
「アルポナ」のことはあまり細かく描かれていませんでしたが、バングラデシュの人々の暮らしや、考え方などが分かってとても勉強になりました。
バングラデシュの事ってインドの近所、洪水が多い・・ぐらいしか知りませんでしたが、本を読んで身近に感じることが出来ました。
小学生ぐらいの女の子がいたら、是非読んでほしい本の一つです。
