大好きな”世界のかご”のご紹介


毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?

今回は今までバラバラにご紹介してきた各国の”かご”をまとめてご紹介しようと思います。

以前”韓国のかご”については書いてますが(以前の記事→)

どこの国に行っても”かご”は気になります。

かごは軽いけど、かさばるので持って帰ってくるのが大変なのでいつも一つ、二つって感じです。

そしてあまりネットショップでは売れないので、(どうしてか分かりませんが・・)

どうせ売れないなら自分で使おうかな?

そんな気持ちがあったので、ネットショップではあまりご紹介していませんでした。

でもやっぱり売れなくても、私が可愛いと思ったものを皆さんに見てもらおうと思ってご紹介いたします。

 

まず、ベトナムハノイで仕入れたかご。

入れ子になっていて5個セット。

自転車で売っているお兄さんから買いました。

この写真のお兄さんではありませんが、こんな雰囲気です。

 

ベトナムのホーチミンで仕入れたイグサの蓋つきで入れ子になったかご。

楕円と四角があります。

このかごは、韓国のワンゴル工芸というのがあるのですが、

韓国製のものはとても高くて

ソウルで売っているものも安いものはベトナム製だと

聞いたので探したものです。

韓国のものよりシンプルで可愛いです。

 

そしてインドネシアのバリ島で仕入れた

ソカシと呼ばれる蓋つきかご。

こちらも柄が入ったものがバリっぽいですが

シンプルなナチュラルな竹かごが素敵です。

大きさが分かりにくいですが、大きめで収納とかに使えそうです。

ふた部分もシンプルなので収納として使えます。

バリのカゴバッグといえば、アタ。

かなり目の詰まったしっかりしたかごです。

バッグですが、月のような半月型が可愛いです。

 

ラオス、ルアンパパーン近郊のクアンシーの滝近くで仕入れて来た竹かご。

一昔前のお買い物かご風。

持ち手の取り付け部分のデザインも、

そして売れなかかったのか?すでにアンティーク風なところも、

2色の竹で編んである柄も、

本当に可愛いです。

 

そして何度も足を運んでいる韓国。

お弁当箱風なふたのある竹かご。

日本でも同じようなものありますよね。

是非おにぎりを入れて。

そしてこれはちょっと変わっているかな?

 

韓国のアンティークで柳で編んだ蓋つきかご。

お弁当箱とか?

お弁当箱にしてはちょっと多きすぎますよね。

形もラグビーボールのようで独特だったので仕入れてみました。

柳のかごは新しいものでもとても高いので、

アンティークの方がまだお安いので

気になっている方はこの機会にどうぞ。

そしてアンティークのワンゴル工芸のかご。

日本のイグサの様な素材なので少し柔らかい感じです。

 

 

世界中、植物の葉や蔓、幹などを使ってかごは作られています。

かごの編み方は基本どこの国も同じようですが、

国によって素材が違うものを使うところが面白いです。

日本ではあまり見かけない、入れ子、スッタッキングできるものがいつの間にか集まってしまいました。

使わない時の収納まで・・実用性と美しさを考えて、そんなところが惹かれているようです。

まだまだ色んな国でかごを見ていたいです!

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