テレビで家のリフォームの番組をみていて、昭和のころの型板ガラスって今はあまり作っていないとか・・
そうか・・確かに昔はどの家にも同じようなガラスがあったけど・・
最近はあまり柄のある窓ってみなくなりましたよね・・
我が家は何度もリフォームしているので、家の中はそこまで昭和・・って感じはしないのですが・・
外装は昭和40年代に全面改装したときのまま・・
壁は何度か塗りなおしていますが、ガラス窓がそのままなのです!
家の中にあったガラス扉は、古いものは残っていないのですが・・
でとりあえず私が生活している2階の窓をぐるっと回ってみました。
古い家って、窓が多いです!
でも使われている型版ガラスは3種類・・
ガラスやさんのHPをチェックしていたら、ちゃんとそれぞれ名前があるらしい・・
「もみじ」
和っぽい感じですよね!昔の居間に使われていました。
「銀河」
昔、子供部屋だったとこに。
「からたち」
これは玄関やキッチン、お風呂などに。
4ミリのものだと思うけど・・すごーく丈夫で全然割れない!
確かに最近ガラスって割れなくなりましたよね?
新しいものが素敵にみえるのは当たり前だけど、ちょっと古くなると・・何だかダサくみえるけど・・すごーく古くなると又カッコよくみえたりするのが、何だか不思議です!
ありふれたものが、どんどん無くなって、ありふれなくなったときに懐かしさや愛おしさが増して、素敵に見え始めるのかもしれませんね?
手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」

