2月下旬にブログで紹介したフェアトレード手づくり石けん「She」ショップにUPしました。

「She」は商品ラインが2つあります。
●マイメンシン(バングラデッシュ)
●ピュータン(ネパール)
それぞれ
・FACE(フェイス)
・BODY(ボディ)
・HAIR(ヘア)
・BABY(ベイビー)
全8種類になります。

それぞれ用途によって精油やハーブが配合されています。
●メイメンシン(バングラデッシュ)の特徴はコールドプロセスという熱を加えず鹸化する方法で作られているので、石けんの中にグリセンが豊富に残るため、しっとりとした洗い上がりの石けんになります。
そして石けんに使われている精油もパートナー団体が栽培したものを使用しています。
●ピュータン(ネパール)の特徴は「チウリ」というネパールのグリ村で採れる実から絞った油をベースに作られています。このチウリからとれる油がクリーミーな泡立ちで優しく肌を洗い上げます。ビュータンはホットプロセスという製法で作られています。
山から湧き出るミネラル豊富な水と保湿力の高いヒマラヤハニーもたっぷり配合されてます。
商品がイベントなどで売れてしまってすべてが揃っていませんが、入荷次第UPしますので、少々お待ち下さいね♪?
手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」

今度はエル・グレコ展いってきました?
春は展示会が多くて・・エルグレコ展も4月7日までというので、ちょっと焦って行ってきました!
この間のミュシャ展が混んでいたので、今回は夕方を狙って行ってきました。金曜日は20時までということなので、17時をねらって行ってみることに。
結局4時過ぎにつきました。
やっぱり夕方の方が学生が少ないような・・
ミュシャは若い女の子も好きだから混んでいたのか?
エルグレコは、時間の問題なのか、エルグレコのせいなのか、大人の人が多くて静かな雰囲気で絵を観ることが出来ました。
人もミュシャほど混んでいなかったので、少し待てば好きな絵を目の前でじっくり見ることができました。
エルグレコ・・といえば、宗教画のイメージが強いです。
特に全体的に黒い絵の中に、青とか赤とか黄色とか・・
後は、白・・というか光をイメージしたものが、暗闇の中で際立った感じがします。
どちらかというとちょっと気が重くなるような、イメージがありました。
スペインのプラド美術館でも作品みましたし、トレドでもサントトメ教会でも・・
プラド美術館を訪ねた日のブログ→
トレドに行った日のブログ→

今回の上野の東京都美術館で改めてエル・グレコの絵だけいくつも見たら漠然と思っていたイメージとは別のものが見えてきました。
今回の展示で肖像画を中心に展示してあるエリアがあったのですが、どの人の顔も優しくて・・
目のあたりが何とも言えず優しい雰囲気で。
もともと対象となった人が本当にそんな雰囲気だったのか、それともエル・グレコという人がそんな人なのか?
肖像画は宗教画のイメージとは又ちょっと違うのですが、写実的でもないのに、何だか今にも絵の中から出て来て微笑んでくれるような、そんな錯覚に陥りました。
エルグレコ自らの肖像画→をみてらもらえば分かると思います。
今回パンフレットの表紙を飾っている「無原罪のお宿り」・・
大きな絵で、絵の大きさ以上に大きく感じられました。
もちろん絵にもパワーがあって・・圧倒されます。
でも宗教画は、美術館でなく教会でみたいですね?
教会の薄暗い中で、エル・グレコの全体が黒い絵の中から・・
光を感じる事ができるのだと・・
やっぱり教会でみるために作られたものは、そこでみるからこそ絵のすばらしさ以上の意味があるのだと思います。
中々見ごたえのある展示会でした。
かえり上野公園のスタバでお茶して帰ってきました。
昔は公園におしゃれなカフェなんかなくて、駅の近くのオープンエアのカフェテリアみたいなとこでお茶をしたものです!
公園も頑張っていますね!
帰りは上野公園の夜桜を眺めながら上野駅まで歩きました!

エル・グレコ展のパンフと絵はがき
上の冊子はプラド美術館のもの
手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」
ミュシャ(Mucha)展行ってきました!チェコではムハって言うんですよ?
昨日は六本木の森アーツセンターギャラリーで開催されている
ミュシャ展に行ってきました!
桜が満開だというのに先週末は家にいたので
今日やっと電車の中から桜を堪能してきました。
ミュシャというえば、アールヌーヴォー・・
アールヌーヴォーといえばミュシャが書いた女性の絵を思い出します。
多分20代の頃にもこんなかんじの展示会に行った気がするのですが
イメージ通りの記憶しかなく・・・
世界一周の旅行でプラハでミュシャ(ムハ)美術館に行って
はじめてチェコの人だと知り・・
その時の記事→
なんかイメージがフランス・・パリって感じがしていて・・
プラハでは、あのアールヌーヴォーとは違う重い感じの絵を知って
今回そんな絵も観れるのかな?と期待して行ってきました。

春休みで学生もいるせいか、
11時過ぎに行きましたが、結構こんでいました・・
東京は世界中の絵がみれて幸せなんですが
美術館いつも混んでいて・・
ゆっくり絵をみるって感じになれないのが残念。
混んでいるのが苦手なので、後ろの方からのぞきこむようにみながら
お気に入りの絵だけ少しゆっくりみました。
後半にあったスラヴ叙事詩・・
絵はなかったのですが、ビデオとかで説明していて
下書きとかがいくつかありましたが・・
これがなかなか大きな絵のようで・・観てみたい!
スラヴ人って・・、世界史とかで習ったのかも知れないのですが
全然覚えていなくて・・
スラヴの人々の大きな出来事を絵にしているようで・・
きれいな女性と植物・・という
アールヌーヴォーの絵とはちょっと違う思いがこもった作品のようです。
現在はプラハで2013年中は公開されているようです。
プラハに行かれる方は是非みてくださいね?
英語ですが・・
http://www.ngprague.cz/en/10/0/4140/sekce/exhibitions/
少し違ったミュシャに出会えて、機会があったらもっと違う絵が観てみたいかも?
春休みだからかエルグレコやルーベンスも展示会をやっているので、観に行きたいな?
右のオレンジ色のパンフレットは、プラハの美術館のものです。
六本木ヒルズから東京タワーと桜が見えました? 何だか春だな?

手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」
311東日本大震災市民のつどい Peace On Earth に行ってきました!
震災から2年という日を迎えて・・
去年はまだショックが強くてニュースの映像すらみるのがイヤで311という日をなるべく普通に生活して・・という感じで、避けてしまいました。
でも2年も避けていたら、日々自分が震災の事を忘れて暮らしていることに気づいて・・これって何だか違うよな・・と感じ始めていました。
被災者の方々は、何か支援をというより、まず忘れないで欲しいと言っているのを聞いて・・本当にそうだよな・・と。
最近Facebookをはじめて、以前ライブを聞いてとても感動したウォン・ウィンツアンさんの情報をチェックしていたら、このピースオンアースのイベントで、ライブを13時半からやるとのこと・・
ウォンさんのライブは私の心にすごーく響いて・・というより揺さぶられるって感じがして・・
311という日にウォンさんがどんな演奏をするのか、すごーく興味があって、そしてそれを聞いた私の心がどんな風に感じるのか・・
そのライブの後に14時46分にはみんなで黙とうをするというので・・
カラー数本とユリを花束にしてイベントに参加してきました。
ちょっと風は強かったですが、お天気が良くて気持ちいい日比谷公園。

ステージは竹でできていて、手前の黒いパネルは太陽光発電のもので、今回はステージの電力はすべて太陽光でまかなわれているそうです。
ウォンさんだけのキーボードの演奏だけでも、何だかうるうるしてしまったのですが、Yaeさんという女性の声が重なると又すばらしくって・・
お互いに心を感じながら演奏していて、素晴らしすぎて、何だかうらやましかったです。
音楽出来るといいのに・・
そしてC.W.ニコルさんのお話を聞いて、私なりに小さな決意をして黙とうを・・
何だか涙もあふれて・・
少し改まって行事に参加するとやっぱり想いが深くなるのを感じました。
参加してよかったです!!

ここが献花台です。キャンドルと桜で幻想的な空間でした。
帰り夕陽の中を家までテクテク歩きながらBankBandの「to You」を聞いたら、又々涙があふれてしまいました。
みなさんもそれぞれの3月11日を過ごされたと思いますが、覚えていること、想いを寄せること・・忘れたくないですね!
手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」
油田モールのイベントであれやこれやのお買いもの!
3月2日の油田モールでのイベントにお集まりいただいた皆々様、ありがとうございました。
いろんなお店が出店していて、自分のお店の事よりもあっちこっちで、いろいろお買いものをしてしまいました。
入口付近で営業していた旅の本屋さん「放浪書房」さんでは古本で「アルケミスト」を購入・・
村上地域グリーンツーリズム協議会さんでは、かぶの漬物を購入。母におすそ分けしたらものすごーく気にいってしまって・・
A. K. Laboさんでは、朝から小腹がすいてりんごのパイを食べて、夕方にはお土産用にスコーンを・・
焼き菓子大好き!!
吉祥寺でフランス菓子のお店をやっているとのこと。お茶も飲めるとか・・お散歩でいけそうな距離なので、今度ぜひ遊びに行きたい!!
Slow Coffeeさんでは、朝一でブラジルのオーガニックコーヒーを飲んで・・なんとも爽やかなコーヒーだったので、普段必ず入れるミルクもいれずストレートで、おいしく頂きました。
結局3杯も飲んでしまいました!!
おとなりの「まごっと」さんは可愛いパンケーキのお店で、薔薇の形のパウンドケーキを朝ごはん用に頂きました。味がギュット詰まったかんじのおいしいケーキでした。
IRIE KITCHEN(ジャマイカ料理)のお店ではココナッツミルクのスパイシーなカレーをいただきました。
表で野菜を販売していたやっちゃばでは、無農薬ノーワックスのみかんと葉わさびを購入。
葉わさびのしょう油漬けとみかんのジャム
影絵屋SAKURAさんの影絵もバッチリみました。
中々影絵なんてみる機会もないので、興味深かったです。
・・一日雑貨を販売したというよりも、あっちこっちでお話したり、お買いものしたりと楽しい時間を過ごすことができました。
今日の朝食 手づくりみかんジャムとレーズン入りのパウンドケーキと豆乳ラテ
手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」も春らしいフェアトレードの商品を入荷しましたので、少しずつUPしていきますので、お待ちくださいね?
手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」
フェアトレード石けん「she」取り扱い始めます!
みなさんは、石けんはどんなものを使っていますか?
私は自分で作った石けん、もしくはオーストラリアのフリーマントルのマーケットで売っているハンドメイド石けんを使っています。
本当は石けんって1年ぐらいで使い切るものすが、私の手づくり石けんは3年ぐらいたっていますが使ってます。
ちゃんと鹸化した石けんは意外ともちますよね?
なんてちょっと石けんにこだわっていた事もあって、一昨年フェアトレードのイベントに行った時に、今回取り扱いを始める「She with shaplaneer」に出会いました。
シャプラニールというNGOの団体がバングラデッシュとネパールの女性たちと一緒につくった手づくり石けんです。
私は自分でも石けんを作るので、手づくりで品質をある程度維持して作り続ける事がとても難しいことを知っていました。
日本では体などに使う石けんは薬事法で、厳しく管理されたものしか商品として売れないので、ある程度の規模の工場や企業ではないと商品化が難しいのです。
その中で、バングラデッシュやネパールという国で、日本で販売出来るほどの石けんを作ったことに、びっくりして興味を持ちました。
その後シャプラニールについて調べているうちに、私のネットショップで扱いたいな?、扱えたらな?と思っていました。
一昨日、シャプラニールでバングラデッシュやネパールの現地に駐在していた人の報告会があり、そこでバングラデッシュで石けんを作っている人々について話が聞けると言うことで、行ってきました。
バングラデッシュで石けんを作っている女性達30人は、以前仕事がなくお金のために、体を売っていたとのこと・・
バングラデッシュでは女性の仕事がほとんどないそうで、まして農村地域ではなお一層厳しい状況で、その中で家族や衣食住のために選択肢がなく体を売ってお金を稼ぐ方法を選んでしまったようです。
そんな地域で石けんを作る事で、彼女たちの生活を守って、気持ちの上でも前向きに生きる意味も見出せているようで・・
なんか想いのかたまりのような、
すごーい石けんかも・・とつくづく思いました。
実際「She with shaplaneer」のマイメンシンのFACEを使ってみてますが、とてもすばらしいです。
手づくり石けんらしくしっとりとした洗い上がりで・・
ジャスミンの香りが癒してくれます・・
3月2日の油田モールでのイベントでも少しですが販売します。
実際に香りをかいだりしてみてください!
石けんの名前の「She」、石けんを作っている彼女たちを意味しています。
みなさんにとっても忘れられない名前になってもらえれば、うれしいです(*^_^*)
商品について
バングラデッシュの石けんは「マイメンシン」、ネパールの石けんは「ピュータン」という名前で、作られている土地の名前がついています。
それぞれ地元のものを原料として作られています。
そして商品ラインナップは、「マイメンシン」「ビュータン」ともにBody、Hair、Face、Babyとなっています。
ネットショップでの販売は3月3日以降を予定しています。
お楽しみに?
手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」手しごと輸入雑貨の店「はらっぱ」
